VRC LC

Make friends, fun and peace.

VRCキャラタイプ紹介

イベントオーガナイザー

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「やるからには、最高の結果を!」


大規模なダンスイベントや即売会の運営、あるいは「効率よくこのワールドを攻略しよう」と提案するタイプです。序列や役割を重視します。


VRCでの振る舞い:

イベントの進行がグダグダなのを嫌います。「誰がリーダーか」を明確にしたがり、自ら責任を引き受ける強さがあります。


接し方のコツ:

「有能さを認めて頼る」のがベスト。彼らの仕切りに対して「助かるよ」「流石だね」と成果を評価してください。逆に、無駄に長い話や、目的のないダラダラした集まりに無理に付き合わせるとイライラさせてしまうので注意が必要です。

パブリックスター

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「みんなの反応がガソリン!」


VRChatでは、大人数が集まるイベントの主催者、可愛いアバターを華やかに着こなす人、あるいは常にPublicインスタンスで誰かと喋っているタイプです。


VRCでの振る舞い:

「可愛い!」「その改変いいね!」と言われるのが大好き。新しいギミックや演出で人を驚かせ、場を盛り上げることに喜びを感じます。


接し方のコツ:

「リアクションを大きく返す」のが一番です。彼らが何か披露したら「すごい!」「面白い!」と即座に反応してあげてください。放置されるのが一番のストレスなので、VRCの通知(Invite/ReqQ)にもマメに反応してあげると非常に喜びます。

ロジックギーク

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「自分が納得できるかどうかが全て」


誰も気づかないような細部までアバターを調整したり、独特の世界観を持つワールドを一人で作り上げたりする、独自の世界観を持つタイプです。


VRCでの振る舞い:

流行りよりも「自分が好きか」を優先します。独自の美学があるため、他人からの評価よりも「自分の中の完成度」を追求します。時には一人で静かなワールドにこもる時間が必要です。


接し方のコツ:

「その人のこだわりを理解しようとする」姿勢が大切です。「なんでそんな面倒なことしてるの?」は禁句。「その質感、すごくこだわってるね」と、彼ら独自の視点を認めてあげてください。彼らの世界観を否定せず、じっくりと対話を楽しむのが仲良くなる近道です。

クリエイティブアーティザン

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「仕組みが分かれば、それが一番楽しい」


Unityの最適化、シェーダーの自作、ワールドの軽量化など、VRCの裏側の仕組みに詳しい「ガチ勢」に多いタイプです。


VRCでの振る舞い:

感情論よりも事実やデータを好みます。みんなで騒ぐより、少人数で技術的な議論をしたり、一人で黙々と作業(改変)をしたりすることを好む傾向があります。


接し方のコツ:

「知識や分析を尊重し、適度な距離を保つ」こと。無理に感情的な共感を求めたり、プライベートに踏み込みすぎたりするのは逆効果です。技術的な相談を持ちかけると、非常に論理的で的確な助言をくれる頼もしい存在になります。